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アフタヌーンティー・リビングを運営する株式会社サザビーリーグ アイシーエルカンパニーでは、様々なCSR活動を行っています。
私たちは、「できることから始めよう」をキーワードに、身近なこと、できることから社会貢献活動に取り組んでいます。
最初は小さなことしかできませんが、着実に積み重ねていきたいと考えています。
ここではアフタヌーンティー・リビングのショップで行っているCSR活動をご紹介いたします。

親子で愉しむ国産材ヒノキでつくるスプーンと森のお話

親子で愉しむ国産材ヒノキでつくるスプーンと森のお話

8月20日 玉川高島屋S・C店

近年more treesは、森林再生活動のみでなく、「森を活かすプロジェクト」として、国産材を使用した商品の提供や森林セミナー、ワークショップなど、人と森をつなぐ活動をしています。夏休みを利用して、こども達にももっと森を身近に体験してもらおうと、「親子で愉しむ、国産材ヒノキを使ったスプーンづくり」を企画。小学生のお子さまをもつアフタヌーンティーメンバーズをご招待いたしました。

当日は午前と午後の2回、計7組の親子にご参加いただき、まずはmore treesスタッフによる「森について」のお話。世界では1秒間にテニスコート20面分の森がなくなっているのに、日本ではこの100年の間森が増えているという意外なお話に、みなさんびっくり。
木造の住宅が減ったり、輸入の木製品を使ったりで日本の森の木材を使う機会が減ったため、手入れされていない不健全な森が増えてしまったのだそう。日本の森の木を切って間伐し、それを商品として使用すると森は健やかに育ちます。国産材を使ったモノを買うことが、森の成長につながるという話は、お母さま達に深く共感していただけました。

当日は午前と午後の2回、計7組の親子にご参加いただき、まずはmore treesスタッフによる「森について」のお話。世界では1秒間にテニスコート20面分の森がなくなっているのに、日本ではこの100年の間森が増えているという意外なお話に、みなさんびっくり。
木造の住宅が減ったり、輸入の木製品を使ったりで日本の森の木材を使う機会が減ったため、手入れされていない不健全な森が増えてしまったのだそう。日本の森の木を切って間伐し、それを商品として使用すると森は健やかに育ちます。国産材を使ったモノを買うことが、森の成長につながるという話は、お母さま達に深く共感していただけました。

さて実際のスプーン作り。あらかじめスプーンに近い形にカットされた木をヤスリで好きな形に削っていきます。素材は国産材のヒノキ。ヒノキは日本の森に3番目に多い木で、とってもいい香りがします。

さて実際のスプーン作り。あらかじめスプーンに近い形にカットされた木をヤスリで好きな形に削っていきます。素材は国産材のヒノキ。ヒノキは日本の森に3番目に多い木で、とってもいい香りがします。

ただひたすらヤスリで削るだけのスプーン作り。でもこれが意外と本気になってしまうんです。子ども達より、お母さま達のほうが真剣に、そして童心に返って愉しんでいただけたようでした。約1時間では完成!には至りませんでしたが、ご自宅で完成させて、是非使っていただきたいです。

ただひたすらヤスリで削るだけのスプーン作り。でもこれが意外と本気になってしまうんです。子ども達より、お母さま達のほうが真剣に、そして童心に返って愉しんでいただけたようでした。約1時間では完成!には至りませんでしたが、ご自宅で完成させて、是非使っていただきたいです。

最後はクイズを愉しみながらのティータイム。こちらは子ども達のお愉しみの時間です。
「日本に生えている木はどのくらい?」「日本の森は増えている?減っている?」「木を使うことはよいこと?悪いこと?」
最初に聞いた森のお話を、みんな覚えていてくれました。

私たちが国産材を使うことが、森を健やかに保つことにつながることを、もっともっと多くの方に知っていただけたらと思います。

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